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グランドール・パパ誕生ストーリー

STORY

グランドール・パパ誕生ストーリー

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誕生ストーリー

グランドール・パパ誕生ストーリー写真1

こんにちは、店長の YUDAI です。

わたしの妹の旦那さんはメキシコ人。
名前はイバン。

妹夫婦が暮らしているのは、
メキシコではなくカナダのバンクーバー。

グランドール・パパ誕生ストーリー写真2

「今度、メキシコに戻るので一緒にいこう!」

義弟の誘いからメキシコへ
ビジネスのネタ探しの旅に出ることにした。

グランドール・パパ誕生ストーリー写真3

「メキシコには自然の資源を活かした
ビジネスがたくさんある。
もっと、世界へ発信したい。」

旅の途中、イバンは
そんな熱い思いを語ってくれた。

グランドール・パパ誕生ストーリー写真4

いくつかの企業を訪ねたが、
驚いたのはみんなの環境に対する意識の高さ。
新興国であるメキシコのみんなが、
サステナブルな未来のことを真剣に考えている。

旅の中で一番印象に残ったのは、
当時まだ起業して1年の会社。
メキシコの象徴でもある、サボテンの葉から
レザーを作っている。

グランドール・パパ誕生ストーリー写真5

そのレザーを見た時の衝撃は今でも忘れない。
「これがサボテンから!?」

本革と見まごうほどの質感。
柔らかく、耐久性、耐水性にも優れているという。

グランドール・パパ誕生ストーリー写真6

サボテンの葉は半年ごとに伐採することができる。

また、雨水で育つため、
水を供給するかん漑システムも不要。

自然の恵みから繰り返し生まれつづけるこの素材、
「まさにサステナブルじゃないか!」

グランドール・パパ誕生ストーリー写真7

世界の国々から環境被害の様々な事例をよく耳にする
それらに対する取り組みも盛んで国民の意識も高い

日本はまだまだ環境に対する取り組みも意識も低い
「環境後進国」なのだということを再認識させられた。

グランドール・パパ誕生ストーリー写真8

2020 年 7 月に始まったレジ袋の有料化に伴い、
エコバッグを持参する人も多くなったが、
それは本当に環境に配慮しての行動だろうか?
さまざまな疑問が脳裏をよぎる...。

もちろん、問題は環境のことだけではない。
社会・経済・環境、私たちには様々な課題がある。

グランドール・パパ誕生ストーリー写真9

いっぺんには無理だけれど、
暮らしの中のちょっとした場面、
一人一人のわずかな意識と行動の変化
大きなウェーブとなって
世界を変えていくことにつながるのでは?

まずは行動だ!

このヴィーガンレザーを使ってさまざまな商品をつくりだし
地球・人・動物すべてに負担の少ない世の中にしよう!

こんな思いから私たちのビジネスがスタートすることになったのです。

Yudaiの写真