SHOPPING
SHOPPING
SDGs

SDGs

SDGs

SDGs

SDGsって?

「この地球が今以上によくなるために、2030年までに世界の人全員で協力して解決したい目標」のことです。

2015年9月に世界中の人たちが集まる国連サミットで決められた世界共通の目標です。

SDGsイメージの写真

SDGsの意味は?

Sustainable (サステナブル)
Development (デベロップメント)
Goals(ゴールズ)
<持続可能な開発目標>の略称です。
地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
日本としても積極的に取り組むべき目標です。

Sustainable Development Goals

どんな内容?

17のゴールとそれぞれに設定された全169の具体的なターゲットから構成されます。
経済問題や社会問題、環境問題など、幅広い課題が対象になっています。

SDGsの図

グランドールパパが取り組むSDGsは!

  • Sustainable Development Goals

    <12>
    つくる責任
    つかう責任

  • Sustainable Development Goals

    <13>
    気候変動に
    具体的な対策を

  • Sustainable Development Goals

    <14>
    海の豊かさを
    守ろう

  • Sustainable Development Goals

    <15>
    陸の豊かさも
    守ろう

グランドールパパが実践していること!

  • 持続可能な方法で生産されたビーガンレザーなどサステナブルな素材をメインに使用します!
  • 大量消費・大量廃棄にならないよう少量生産で責任をもって消費するサイクルをつくります!
  • 環境破壊に繋がる要因のある『動物革』は使用しません<アニマルフリー>!
  • ながく利用していただけるよう少量生産で丁寧に仕上げ個性を大事にしています!
  • 見た目のデザインだけでなく、機能性にもトコトンこだわっています!
  • 環境に配慮したパッケージや梱包資材を使用します!

グランドールパパは、
なんでアニマルフリー!?

畜産業は我々にとって欠かせない産業のひとつではありますが、過剰な生産体制が、気候変動・森林破壊・水質汚染など環境被害へと繋がっ ていることを理解しなくてはなりません。

例えば、食肉加工の副産物としての皮を廃棄せず革製品として利用することは、無駄にしないエコだという見方もあります。

しかし、本革にはなめし加工という工程が必要であり、その約80%が有害なクロムなめしを使用しており、それが原因で水質汚染へと繋がっている国もあるのです。

クロムなめし加工の有毒物質排水による河川汚染の写真

クロムなめし加工の有毒物質排水による河川汚染

また、家畜の放牧地を確保したり、飼料を生産したりするために、森林伐採による農地開発が世界的に進められています。

そして、大気中のメタンガスの20%〜30%が畜産動物から排出されるメタンガス(げっぷ)であり、地球温暖化の要因のひとつでもあると言われています。
牛一頭が放出するメタンガスは、1日160〜320リットル。
地球上には約15億頭の牛がいます。

家畜の放牧地確保のための森林破壊の写真

家畜の放牧地確保のための森林破壊

大規模な森林破壊、家畜の排せつ物などが原因で、いまや畜産業が排出する温室効果ガス(GHG)は全体の14%を構成し、気候変動をおしすすめる要因となっているそうです。

私たちは、極力環境負担の少ない製造工程と自然由来の素材を選択し商品作りをしています。
少しでも環境被害や労働負担の軽減に貢献していきたいという思いがアニマルフリーにこだわっている理由なのです。

一緒に取り組みませんか!?SDGs

みなさんもお気づきだとは思いますが、近年、地球温暖化の影響による自然災害は増加傾向にあります。
日本で台風の被害が頻繁に発生しているのは、温暖化によって海水温が上がり、日本近海で勢力が強まっているからです。

日本国内で起こるこうした身近な環境問題にもSDGsは密接に関係しており、さまざまな課題一つひとつがつながっています。

私たち一人ひとりが「SDGs」を知り、もっと意識することが、世界をより良くするための第一歩となるはずです。

台風の被害の写真

エシカル消費が新しいトレンドです!

エシカル消費はより良い地球のために、人や社会や環境に配慮した消費行動のこと。

私たちが今、身につけている服や靴はどこでどのようにつくられたものなのか。消費者として何にお金を使うべきなのか。

それぞれが少し意識を変えてエシカルなアイテムを選択し、価値あるお買い物を実践してみませんか。

台風の被害の写真

SDGsへの参加の一歩!

例えば、同じようなデザイン・機能・価格の商品。
環境に配慮しているもの、していないもの。
みなさんならどちらを選びますか!?

環境に配慮した商品を購入することを日々の生活に取り入れてみる。そんなちょっとした行動も立派な SDGs への貢献となります。

まずは、今私たちが出来ることを無理せずやっていくことが大切ということ。小さな選択と行動、それが個人でできるSDGsのアクションの一つだと思うのです。

SDGs への貢献イメージ写真