SHOPPING
SHOPPING
サボテンレザー

Desserto

サボテンレザー

Desserto

本革のような素材感

天然素材のサボテンレザーの Desserto(デセルト)
の魅力に迫る

Desserto(デセルト)はメキシコ人起業家のエイドリアン・ロペスベラルデさん(写真左)、マルテ・カザレスさん(写真右)の 2 人が開発した有機サボテンを原料とするヴィーガンレザー。

動物革の代替品として持続可能性の高い天然の植物ベースの素材であり、世界トップレベルの安全な繊維製品の証である OEKO-TEX® Standard 100 に認証されている素晴らしいヴィーガンレザーです。

キシコ人起業家のエイドリアン・ロペスベラルデさん(写真左)、マルテ・カザレスさん(写真右)の写真

サボテンレザーを開発したエイドリアン・ロペスベラルデさん(写真左) マルテ・カザレスさん(写真右)

動物革を使用した本革を 1 トンなめすと、通常 20~80 m2の廃水が発生し、輸送中のカビの発生を抑えるために農薬が追加されることもあります。牛由来の皮革は、ポリウレタン(PU)皮革など、合成皮革のほぼ 3 倍の環境への悪影響があります。

また、毎年 720 億頭の動物が屠殺され、毎年 100 万トンの魚の 1/3 が牛の餌として捕獲されている現状があり、動物や環境問題の解決に貢献すべく活動しています。

水を必要とせず、自分で育つ生命力

持続可能性の高い植物ベースの サステナブル素材

Desserto(デセルト)では、ウチワサボテンとしても知られるノパルサボテンの成熟した葉のみを切り取り、3 日間太陽の下で乾燥させた後、独自の加工技術にて製造していきます。

そのため、自然を破壊することなく、原料を繰り返し調達できるため、大量の水を必要とする灌漑システムを使用せず雨水で育てることができる、まさにサステナブルな素材なのです。
しかもサボテンは夜間に多くの二酸化炭素を吸収されると言います。

本革のような柔らかな弾力性と耐久性、通気性に優れ 10 年程度の使用が可能と言われています。

ウチワサボテンの写真

柔らかく、耐久性、耐水性 優れたレザー素材

Desserto との出会いが私たちの未来を変えた

Desserto と出会った衝撃は今でも鮮明に覚えています。
Desserto の製造工程における環境への配慮や製造の考え方を知れば知るほど、日本はまだまだ環境後進国なんだな、と認識させられました。

このヴィーガンレザーとの出会いは、環境や動物の問題の解決に大きく貢献できるものと確信し、ビジネスをスタートさせるきっかけとなりました。

私たちグランドール・パパサステナブルコレクションでは、この Dessertoのレザーを使用したサボテンレザーシューズを製造・販売しています。
私たちは、動物や地球環境問題は重要なテーマであり、地球のため、未来のため、私達のために“今できることを” 大切にしています。Desserto はその考えに合致する素材です。
小さな行動がいずれ大きな変化につながる。
そのように願っています。

キシコ人起業家のエイドリアン・ロペスベラルデさん(写真左)、マルテ・カザレスさん(写真右)の写真