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コラム

ヴィーガンレザーがおすすめな理由

ヴィーガンレザーとは




動物の皮革を使用せず本革の繊維構造を人工的に再現した合成皮革のことです。




最近ではサステナビリティの観点から、植物などを材料とした天然由来のレザーがエコ素材
として注目されています。




動物の皮革を一切使用していない環境と動物に配慮した素材を選び、ショッピングやおしゃ
れを楽しむ人が増えてきました。




ヴィーガンレザーは主に3種類



合成皮革




生地の基布に織物を使用し、その上にポリウレタン樹脂などでコーティングしたものです。
素材が安価で大量生産しやすく、色やデザインも豊富です。



しかし一方で、加水分解など経年劣化による破損も生じることもあり、耐久性やストレッチ
性は人工皮革や本革には劣ります。






人工皮革



特殊不織布とよばれる、ポリウレタンとナイロン繊維を絡み合わせた布にポリウレタン樹脂
を浸透させてコーティングして作られたものです。




合成皮革に比べて丈夫で本革のように柔らかく、耐水性に優れているのが特徴です。製品によっては見た目も本革と見分けがつかないほどの仕上がりですが合成皮革と比べて価格が高いのが難点です。





天然由来のヴィーガンレザー



合成皮革、人工皮革ともに人工物が素材の主な原料ですが、天然由来のヴィーガンレザーは主に植物性の原料が使用されているのが特徴です。




人工皮革と同様、本革のような見た目でありながら柔軟性や耐水性に優れており、サステナブルな環境に貢献する天然由来のエコ素材として、世界で今一番注目されているレザーです。







天然由来のヴィーガンレザーをおすすめしたい3つの理由



柔らかく、本革のような素材感



本革と見紛うほどの素材感が特徴です。
素材も柔らかく、加工もしやすいため様々なアイテムに利用可能です。


水や汚れに強く耐用性に優れている



メンテナンスも簡単です。少しの汚れくらいなら、濡れタオルなどで軽く拭きあげるだけでOK 。耐水性にも優れているため、ゲリラ豪雨など急な雨で濡れても安心です。


動物や環境にやさしい



植物性の天然由来成分でつくられているから、まさにサステナブル。
動物革の加工(なめし加工)のような工程もないため、有害物質の排出もありません。




それぞれのレザーを簡単に比較



近年、SDGsへの取り組みやサステナビリティへの関心の高まりから、自然由来かどうか?動物を犠牲にしていないかどうか?という視点で商品を選びながら商品を購入するというエシカルな消費を重視している人が増えています。




ファッション業界では高価で希少価値の高い動物の皮革を身につけることよりも、素材やそのアイテムがつくられたストーリーを重要視することが、真のラグジュアリーであるというトレンドが広がりつつあります。


ヴィーガンレザーの原料は、グランドール ・パパが扱う商品のメイン素材でもあるサボテンをはじめ、パイナップルやアップル、ココナッツなど植物性を中心に様々な素材があります。




天然由来のヴィーガンレザーならではの素材感や機能性を楽しみながら、サステナブルという選択を、自身のライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。