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コラム

オフィスカジュアルもサステナブルで

オフィスカジュアルとは




オフィスワークにふさわしいカジュアルファションのことです。

ジャケパンスタイルが定番でビジネスの場に見合う適度にカジュアルなスタイリングのことを言います。



クールビズ導入以降、オフィスカジュアルを推奨する企業が増えています。



オフィスカジュアルのルール

カジュアルすぎない・派手な服装を避ける




いくらカジュアルといっても職場に相応しくないような、カラフルな派手な服は避けるべきです。




ダメージジーンズなどカジュアル感強めのアイテムも控えておきましょう。



清潔感が重要



オフィス内は様々な人が出入りする場所です。

急な来客も考えられます。





そういった場合でも相手に不快な気持ちを与えてしまわないように、清潔感は必ず意識するべきです。

シワシワの服や、ボロボロの服は避けましょう。


会社の規定をチェックしてみる



ここが一番重要かもしれません。

オフィスカジュアルといっても会社によって様々です。


社内の雰囲気に合わない服装をしていると「マナーを守れない人」

「空気を読めない人」と思われてしまいかねません。


社内の雰囲気を見ながら着こなすことも重要だと思います。


ファッション業界もサステナビリティを重視



今なぜ、ファッション業界がサステナビリティを重視しているのか!?

それはこの業界が世界2番目の環境汚染産業だからです。


実際どのような問題を抱えているのか、いくつかご紹介します。


製造された衣類の85%は毎年ゴミとして処分



これには2つの原因があります。


一つ目は大量生産による在庫処分です。

そして二つ目は着用する期間が短いこと。


ファストファッションを中心に大量生産を行うことで安価での生産が可能になります。


消費者は価格が下がることで衣類などはほぼ使い捨て感覚で、わずか数回程度の着用で破棄されていることも多いそうです。




大量の水を消費する



今私たちが身につけている洋服や靴、カバンなどは全て色が付いています。

その殆どが染色やナメしによるものです。


世界で2番目に水の汚染源となっている染色ですが、染色の過程で汚染された水が、水路や川にそのまま流されています。


また動物の皮から革にナメす作業にも大量の水を消費し、科学薬品が工場から水路や川に流されています。



日本国内は規制が厳しくこのような劣悪な環境を目にすることはありません。


しかし我々が日頃から身につけている衣類などの大半はこのような環境下で作られたものになります。


私たちが常日頃オシャレを楽しんでいる反面、こうした地球環境への負荷が同時に起こっているのも事実です。


オフィスカジュアルからはじめるサステナブルファッション




2020年からレジ袋が有料化になったりと日本も少しづつサステナビリティへの取り組みが社会に広がりつつあります。

しかし世界で2番目の環境汚染産業であるファッション分野ではまだまだ課題が山積みです。


そこで提案です!


まずは日頃から身に纏う機会の多い、オフィスカジュアルからサステナブルファッションを取り入れてみませんか!?


無理して多くを変える必要はまったくありません。

できることから少しづつ、まずは一歩踏み出してみることが重要です。


私自身も何かを選ぶ時は、環境に配慮したものを!という選択する行動を心がけ生活をするようになったことで、個人でできるSDGsへ参加しているんだという自覚も生まれてきました。


暮らしの中でもできることはいっぱいあります。

特に職場の中にはたくさんのサステナビリティが潜んでいます。


まずはできることから少しづつ、会社の仲間と一緒にトライしてみませんか!